オリンピックとコロナ

オリンピック

トラブル続きだったオリンピックの謎

過ぎて仕舞えば記憶から薄れてゆくものだが、一応、2021年は東京オリンピックがあった年であり、本来ならば2020年に行われるはずだったオリンピックはコロナの渦の中で延期となり、中止も視野に入れたであろうし、国民の関心はすっかり冷めきっていた。。そんなことよりコロナ対策をしっかりしろよと、多くの日本人が思っていたのである。開催に反対する声も多い中での無人での強行となった。

 

前回のオリンピックと、全然違う。

 

前回は私が生まれる前であったが、戦後の日本の成長を象徴するかのような晴天のもとでのオリンピック。神の祝福もあったであろう。前回のオリンピックにだって、問題がなかったわけではないが、一応霊界の後押しはあったと思われる。

しかし今回は明らかな不運続きであり、まさかこのタイミングで、世界的なパンデミックに見舞われるとは。。。

たくさんの犠牲者が出ているのに不完全なワクチンを打ってオリンピックを楽しめるとは、もはや常軌を脱した今の日本社会の本性が露呈された形となった。

オリンピックに関しては他にもありえないようなトラブル続きで、その真相は、実はオリンピックを神が祝福していない、という不穏な予言をする霊能者も多かったのだ。

霊的な話になると抵抗を示す人もいるが、あの麻生氏にまで「呪われたオリンピック」と言わしめた、あまりの不運続きには、首をかしげる人も多かったと思う。

そこで、どのようなトラブルに見舞われたのか、時系列でまとめてみた。おそらく話題にはなっていなかったり、ココには載っていないものも多くあると思う。

 

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こんなにトラブル続きだった2020オリンピック

エンブレム問題

15年9月1日 ベルギーの劇場ロゴに似ていると盗作の疑いが指摘された佐野研二郎氏デザインの大会エンブレムを、発表から2カ月で組織委が白紙撤回。あらためて公募して16年4月に野老朝雄氏の「組市松紋」に決定した。

 

競技場問題

15717日 総工費が当初の1625億円から2520億円まで膨張したことへの批判を受けて、安倍首相がザハ・ハディド氏デザインの新国立競技場建設計画を白紙撤回。同12月に隈研吾氏のデザインが採用された。総工費を1569億円に抑えた。(ザハ氏は2016年に逝去)

 

新国立競技場、聖火台の置き場なし 

2016年 新国立競技場、聖火台の置き場なし 「要望聞いていない」とJSC

なんと、重要なモチーフである聖火台の置き場がないというトラブルが。

 

マラソンと競歩の札幌移転

OCが酷暑のレースを避けるため、マラソンと競歩の札幌移転計画を公表。開催都市の東京都は反発したが、IOCと組織委、都などの協議で11月に2種目の札幌開催が正式決定した。

 

“コロナショック” 史上初の1年延期決定までの経緯

2020年3月24日。新型コロナウイルスの感染が世界に拡大する中、東京オリンピック・パラリンピックの1年程度の延期が決定。3月30日には2021年夏に延期されることが決まりました。

 

2度も聖火消えるも…サンドウィッチマンが神対応

2020/3/20 2度も聖火消えるも…サンドウィッチマンが神対応

https://www.nikkansports.com/general/nikkan/news/202003200000763.html

東京五輪の聖火が宮城県東松島市の航空自衛隊松島基地に到着した20日、東日本大震災被災3県(宮城、岩手、福島)で行われる「復興の火」としての聖火展示が宮城県石巻市からスタートした。強風で“親火”のランタンの聖火が2度消えるハプニングもあったが、

強風に消えた五つの輪 聖火到着の松島基地 マスク姿の航空ファン「あー」

 

「呪われているのか」 東京オリンピック「招致4人衆」去る

森氏女性蔑視発言:「呪われているのか」 東京オリンピック「招致4人衆」去る [写真特集1/4] | 毎日新聞
東京五輪・パラリンピックの招致出陣式で、気勢を上げる(前列右から)森喜朗・招致委員会評議会議長、安倍晋三首相、猪瀬直樹東京都知事、JOCの竹田恒和会長(肩書はいずれも当時)=東京都庁で2013年8月23日、梅村直承撮影

女性軽視問題が、ありましたねえ。

12日に開かれた東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の評議員と理事による緊急会合で、森喜朗会長(83)は辞任すると表明した。森氏の辞任で東京オリンピックの招致の「顔」だった4人が、いずれも不本意な形で表舞台から去った。2013年9月の招致決定当時、東京都知事だった猪瀬直樹氏(74)、日本オリンピック委員会(JOC)会長だった竹田恒和氏(73)、首相だった安倍晋三氏(66)、そして招致委員会評議会議長だった森氏だ。JOC関係者は「やは…

スケジュールの都合? 著名人聖火ランナー、相次ぐ辞退

著名人の聖火ランナーが、次々と辞退する事態に。

https://www.asahi.com/articles/ASP3B7SN4P3BUTIL01M.html

5日から始まる東京五輪聖火リレーで、著名人走者の辞退が相次いでいる。

 

開閉会式の演出責任者だった佐々木宏氏が女性出演者を侮辱するアイデアで辞任

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODH231660T20C21A3000000/

トラブル続きの東京五輪・パラリンピックの組織委員会で、今度は開閉会式の演出責任者だった佐々木宏氏が女性出演者を侮辱するアイデアを提案した責任を取って辞任した。

 

聖火が消えた…関係者絶句 「絶対消えないトーチ」は看板倒れ?

https://mainichi.jp/articles/20210326/k00/00m/050/106000c

https://www.asahi.com/articles/ASP3V4TS8P3VUGTB00G.html

【東京五輪】「やるなという天意なのでは」2日連続で起きた〝聖火トラブル〟が中国でも話題

https://news.yahoo.co.jp/articles/1360c7b3520e4bc0dfe8d2d1db09113a96c208ba

 

聖火リレー車両が接触事故4件

https://www.jiji.com/jc/article?k=2021040800903&g=spo

東京五輪・パラリンピック組織委員会は8日、五輪聖火リレーの関係車両が3月24~27日に福島県などで計4件の軽微な事故を起こしたと明らかにした。

 

さて、私が記憶しているものをココに並べてみたが、言葉を失うのではないだろうか。

今となっては一応、オンラインで開催することはできたものの、、本来、開催してはいけなかったのだ。今のオリンピックは本来の目的を忘れ、利権と黒い欲望にまみれてしまっている。神の支持を得られるわけもない。

神からの重要な警告として、真摯に受け止めねばならない。

オリンピックを開催したことにより、東京の行く末がさらに不穏になったという見方もあるのだ。

 

霊能者による警告

ココから先は少しオカルティックな話になる。オリンピックの前より、2回目の東京オリンピックに対して警鐘を鳴らしている霊能者たちの紹介である。

 

霊能者・山口彩氏が警鐘

霊能者・山口彩氏が警鐘 東京五輪強行ならさらにマイナスなことが…

 

松原照子氏「2020年、東京でオリンピックはない」

オリンピックに関しては、かなり前より「ない」と言っている一人でした。

 

 

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