食糧危機の足音

農業

日本、東京を食糧危機が襲う!?

コロナ、ウクライナとつづき、確実に忍び寄る食糧危機の足音

かつて、食糧危機が世界を襲うなどということを信じていたのは、ごく一部のオカルト信者か、変わり者の研究者だけだったでしょう。ほとんどの多くの人は、特に日本では食糧危機など起きるはずがないと思っていた人は大部分だと思われます。

しかし2020年のコロナに続いて、ウクライナとロシアの戦争により世界の食糧危機が現実味を帯びてきました。特によりよってウクライナとロシアという世界の穀物供給重要国が戦争を起こすとは果たしてこれは偶然なのでしょうか。

ココからさらに 地震や、噴火などの大きな自然災害が複合的に起きれば、確実に世界は食糧危機へと突入していくことが予想されます。また今起きているウクライナとロシアの戦争においてもこれが第三次大戦につながるという予見もあるほどです。 そうなれば本当に、世界中の人間のほとんどが餓死してしまうような事態になるでしょう。

終末的な予言に関してはとてもたくさんの予言があるので別の機会にまとめて紹介したいと思いますが、 共通している事は、今の文明は神の目にかなわず、リセットが日本を中心に世界規模で行われるということです。

日本は特に大きな浄化の舞台として注目されることになるでしょう。その中心地となるのが東京なのです。

日本や東京はお金がある国なので、食料はなくなってもお金で買うことができると思うかもしれませんが、食料そのものがなくなればいくらお金があっても無意味です。そうなる前に自分たちで食料の供給をできるようにしておくことが先決です。

そうなると人は東京に住み続けることが不可能となります。東京は畑ではないので食糧を遠くから運んで来なければなりません。しかし食料そのものがなくなったりガソリンがなくなって輸送ができなくなれば東京の人たちは飢え死にしてしまいます。

これこそが霊界が意図していることであり、本来このような、しかも物質的な一極集中の発展の仕方というのは理想ではありませんでした。

 

既にじゃがいもや食料品の高騰が始まっている

皆さんお気づきかもしれませんが、2022年の6月現在、ジャガイモやタマネギが不足し始めています。ポテトを廃止するファーストフード店が増えてきました。信じられないかもしれませんが、確実に食糧危機は進んでいるのです。ニュースにもありましたが、全体的に食料の価格が高騰してきています。

今できること、備蓄

それでは私たちは手をこまねいて世界が終わるのを待っているしかないのでしょうか。そんな事は無いはずです。今からでも少しずつ農業を始め備蓄を進めることで生き残っていける可能性が高くなるでしょう。

 

空前の農業ブーム?

コロナになってからというものテレワークがより一般的になってきました。キャンプや農業に対する関心が高くなっているのも事実です。YouTubeではキャンプやアウトドアの動画が大人気です。

東京で狭い家に高い家賃を払いながらあくせく生きていく必要はないと言うことに多くの人が気づき始めたのです。

しかしまだまだ日本の現状としては、コロナが収まったらテレワークをなくしてしまう方向へ向かう企業が多いように感じています。うちの会社もそうですがやはりテレワークだと効率は落ちるので、嫌がる企業が多いようです。地球や、一人ひとりの人としての幸せよりも効率や利益を重視する日本の洗脳体質は根本的に何も変わっていません。

 

利益だの効率だの言ってられるのは今のうち

はっきりと断言できる事は、利益だの、効率だのと言っていられる平和な時代は本当にあと数年もしくは1年あるかどうかと言うところです。 これから霊界と神の意思により、今の文明は壊されることになります。これは人間の力ではとても抗うことができません。

インフラも壊滅し、すべての人間は原始時代に帰ります。農業をもってのみ、人間は復興を遂げることができるのです。

 

 

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